外構の囲いは虫が苦手なら木製はやめて

外構工事での失敗談と言えば、ナチュラルガーデンにあこがれて、木製の柵を設置してもらったのですが、しかし新築完成から翌年には雨風腐敗が気になるようになりましたね…。イングリッシュガーデンのように適度に傷んでいる柵だといえなくもないのですが、コケなどはまだいいにしても「虫喰い」だけは、私が生理的に受け付けなかったのです。

そして木製の柵には夏場なんかは、蜘蛛が卵を産んでいたりで、もうこうして思い出していても「イヤー!」となってしまいますね。かといって、観光ホテルの庭でもなく一般人の家なわけですから、そこまで手間をかけたくないという思いもあります(蜘蛛の卵を放水などでとる努力はしましたが)。

そして結局、ナチュラルガーデンのあるナチュラルなマイホームを目指した我が家の囲いは、コンクリート製のフェンスになりました。コンクリート製とはいいましても、ゼロからキレイに作っていったわけではなくて、費用節約のためもあってブロックをつみあげていくタイプにしましたが。おかがで虫の被害からはノーストレスですが、目指しているものと違っていることは否定できないですね。

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